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秋月の VS1053b

2008/07/03 17:43
「アナログシンセ掲示板」でも話題になりました、VS1053b が無くならないうちにと、通販で入手しました.
こちらも pcm1723 さんのブログを参考にさせて頂きます.

3.3V や 1.8V のレギュレータが要るのね.12.288MHz のクリスタルも.
作るのは、いつになるかなぁ..
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VCEG の試作(2)

2008/07/01 10:52
回路をイジる前に、入力側が「レールtoレール」のオペアンプ OPA2350PA に換えると、綺麗に通りました.

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でも、店頭価格で、1個 ¥525 では、気軽に使えないです(苦笑)

Quad の14ピンですけど、秋月の LMC6484 はどーでしょうね?
1個 ¥200 .
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VCEG の試作

2008/06/25 16:54
先述の "Voltage-Controlled Envelope Generator" を作ってみました.

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PWM 出力の後は、±15V電源のアクティブフィルタになっていましたが、LMC662 を使った単電源(+5V)で試したら不調だったので、CR 1段で観測しています.

オシロの画面は、PWM の出力(Ch1)と、フィルタを通った後の電圧(Ch2)の合成です.

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良いカーブが出ましたので、少しつついてみます.

今回、PIC16F684 を書き込んでくれた JimCom に感謝です.
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14ピンの IC

2008/06/15 20:32
左から
マイコン PIC16F684ATtiny44 と、手許にあった 74LS393 です.(笑)

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アナログコンパレータを使った A-D コンバータ(案)

2008/06/10 12:51
安価に入手出来る、AVR マイコンの ATtiny2313 には、A-D コンバータが内蔵されていません.

で、メーカ Atmel Application Notes には、
 AVR400: Low Cost A/D Converter
 AVR401: 8-Bit Precision A/D Converter
と応用例が出てますが、1ビットといえば、流行の 刄ー(デルタシグマ)方式.
(海外では、逆に "Sigma-Delta" と呼ばれることが多い)

他のマイコンでは、如何かと調べてみると、
MICROCHIP
 AN700
     Make a Delta-Sigma Converter Using a Microcontroller's
      Analog Comparator Module
Texas Instruments
 slaa104
     An MSP430F11x1 Sigma-Delta Type Millivolt Meter
freescale
 AN2688
     Implementing a 10-bit Sigma-Delta Converter
      Using the HC9SO8Rx MCU Family Analog Comparator
が出てました.(他にも有るでしょうね)

日本語の解説は、
「ΔΣ変調の部屋」や「シグマ・デルタ型A/Dコンバータの使い方」で述べられています.

AVR マイコンにうまく組み込むことが出来るでしょうか?
アナログコンパレータのオフセットも有るしなぁ..??
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続き..

2008/05/23 19:49
"Voltage-Controlled Envelope Generator" の続きです.

概略は、該当ページ
Voltage Controlled ADSR Envelope Generator (VC ADSR 7B)」の
"Detailed notes on the code" や
"VCADSR datasheet (includes circuit diagram and chip pinout)" で述べられていますので、あえて説明は不要かと思いますが、20ビットの位相アキュムレータを使って、8ビットの充放電カーブのデータテーブルをアクセス、
Attack 用と、Decay/Release 用の2つのテーブルを持っています)
データが間延びするのか(?)、さらに線形補間処理をして、10ビットの PWM で出力.と、凝っています.

それにしても、ギリギリまでよく詰め込んで、マイコンをこき使っているな.と思います.
(「AVR シンセ」の時もそうでしたが..)

同じく 14pin で、クロックも 20MHz と同じの(笑) ATtiny44 が安価な所を見つけましたので、入手出来るようでしたら、移植してみたいと思います.
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10年ぶりかな?

2008/05/21 01:33
昨日のコメントで述べたとおり、PIC16F684 を使った "Voltage-Controlled Envelope Generator" のアセンブラソースを追っかけています.

Atmel の AVR マイコンになれてしまったので、PIC の記述をすっかり忘れておりました.
いちいち Wレジスタを通さないと処理が出来ないし、テーブル参照や間接アドレッシングもトリッキー(!).
アセンブラレベルだと、こんなに大変だったのか.と、改めて痛感した次第(苦笑)
みなさんC言語で始められるはずですね.

粗方の流れが判ったので、もう少し詳しく調べてみます.
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こんな時間まで

2008/05/09 03:44
AVRシンセをいじっています.

乗算命令やその後のオーバーフローの処理が、おかしな箇所があったので治しました.

デジタルオシロで出力を見ると、うまくエンベロープが出るようになりましたが、Attack の曲線が逆(?)になっている..

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テーブルデータを Excel に入れて演算しても同じ結果.

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ENV からの出力データは、綺麗な(?)充放電カーブなのですが、DCA で変調をかける際の dB カーブのテーブル値がヘン?(音量の変化なので、あまり気付かない??)
DCA の変調テーブルを通さずに、直接リニアな変調で試してみたいところ.

あいかわらず、ビブラートはキーを放すと止まるし、Moog フィルタでのレゾナンスも効かない..
なかなか Bug 対策までは遠いです.

あちこちの処理で、ビットをケチって(?)いるし、手慣らしに、16ビットの dsPIC で作り直すのも一興かな..
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LOAD_DELTA ルーチン

2008/05/05 15:57
引き続き、AVRシンセのソースです.(連休中は、ソース責め.. 笑)
『dcoの変調編』、最後の山場(!)、音程を決める部分です.

ここも LFO の手法と同じく、テーブル処理.
ここは、クロック周波数が 62.5KHz で、ビブラートやピッチベンドなど細かな値が要るので、テーブル値は4バイト使っていますが、最後に3バイトに、変調をかける際には1バイトにまで(!)、丸めています(苦笑)

グラフのとおり、対数で見ると、ほぼ直線です.
入力値対周波数の関係は、MIDI のノート番号と同じく、「60」(10進)で、中央「C」の周波数 261.6256Hz となっています.
もちろん(笑)、次の「A」の周波数は、440Hz が出ます.

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rate ルーチン

2008/05/04 19:26
引き続き、AVRシンセのソースを読んでいます.
キーを放したときにビブラートが効かなくなる.. 問題の(!) dcoの変調系まで来ました(笑)

先日の LFO の周波数変化や、エンベロープのカーブ、ポルタメントの変化と、すべて同じ、 rate テーブルからの3バイトのデータを使っています.
これに、直前(1コ前)のデータを加算か減算すると、充放電カーブが出来ます.

オリジナルからの手法で、うまく考えられています.
VR (MIDI) からの入力データは、1バイトなのに、スムーズに操作出来ます.
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LFOについて(周波数)

2008/05/02 12:35
AVR シンセの LFO の周波数範囲を調べてみました.

周波数の設定は、DDS (Direct Digital Synthesizer) の手法で、位相アキュムレータへ入力します.

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出力周波数 Fout は、
 Fout = ( X / Y ) * Fclk より
  X = 刄ヲ        周波数設定値 (3バイト)
  Y = 2^24        位相アキュムレータの分解能 (3バイト分)
  Fclk = 62500 / 64  クロック周波数 (タイマ割込みから、さらに64分周)
で、求めらます.

設定用の8ビットのデータを4倍し(シフト演算で済むため)、位相アキュムレータのルックアップテーブルを参照して、上の X の値(3バイト分)を引き出します.

位相アキュムレータのテーブルの値から、周波数は、グラフの 約 0.025Hz 〜 76.3Hz となりました.
対数で見ると、ほぼ直線です.

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連休中は

2008/05/01 09:11
5月のゴールデンウィークです.

今のうちに、AVRシンセのソースを調べ上げたいと思っておりますが、真向かいのアパートが取り壊しで、「ダダダッ」と振動音がうるさくて落ち着きません(苦笑)
今日、明日とは、平日なので、敢行するのでしょうなぁ..

今日は、LFO の波形発生の部分を読んでいます..
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んー..

2008/04/27 10:18
ボコーダの処理を考えていました.
符号化せずに、そのままのフィルタ・バンク方式.

マイク側は、A-D 変換した後、BPF が10個と、エンベロープ検出用の LPF が10個.
音源側は、同じく BPF が10個と、エンベロープで変調する積算器が10個要ります.
そして、10チャンネル分を累算して、その結果を D-A 変換で出力します.

サンプリング周波数を 16KHz(AM ラジオ品位)程度まで落とすと、
16MHz クロック動作の AVR でも何とか処理出来るかも(?)ですが、まっとうに
慣れない dsPIC (dsPIC33FJ64GP706 あたり)を使おうと思います.
マルツで 1個 \876 です.

Digital Filter Design Tool を買わにやイカンのかな?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


BPF

2008/04/26 18:18
ボコーダ VP-330 の回路図から BPF の周波数特性をシミュレートしてみました.

200Hz, 280Hz, 400Hz, 600Hz, 900Hz, 1.3KHz, 2KHz, 2.8KHz, 4KHz, 6KHz の10バンド.
さすがに特性も綺麗でした.

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dsPIC

2008/04/20 14:12
ボコーダに手軽な DSP と、dsPIC を調べてみると、
dsPICworks なるツールが無料で入手出来るようです.
http://ww1.microchip.com/downloads/en/DeviceDoc/01032B.pdf
MPLAB と組み合わせるのかな?

DSP要素の配置配線が画面上で作れる、DSPLinks
DIGITALFILTER.COM から無料で出ているし、ますます興味がわくところです.
DSP 用の MATLAB + Simulink のようなものらしいです..(謎)
何もなくても、シミュレート出来るようなので、ボコーダの構成を研究するにはイイかも?
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読み応えあるぅ..

2008/04/18 23:54
100ページもある、AVR マイコンを使ったシンセのソースを読み返しています.
と、いっても、半分ほどはテーブルデータですけどネ(爆)

以前、充分に読めなかった、変調部分の動的変化について、重点的に追ってみます.

前回、Moog のフィルタシミュレーションもうまくいかなかったし、再度挑戦です.

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どーしたもンか?

2008/04/18 10:50
新しく作りモンを始めようと、また「おもちゃ」の鍵盤楽器をネットで購入.
「うたえるマイクキーボード」送料込みで、¥1,500.

昨日、届きましたが、キータッチが以前のものに比べて悪いし、
付いているマイクは、まともな音が通らずに「ゴソゴソ」と云うだけ..
(返品対象?! 爆)

分解してないけど、パネルのスイッチは8個ずつ並んでいるので、
察しはつきます(笑)

「マイク+キーボード」なら、ボコーダ?
と、キャリアとなる音源、参考にと以前の製品を調べてみました.

KORGVC-10 は、独立発振.32個、キーの数だけ PUT を使ってます.
こりゃ、調律が大変だ.チューナが要るわけですね.
(その後、製品化したのかな? 笑)

Roland VP-330 は、オルガン分周.
高周波クロックを 4013 で 1/2 分周した後、AY-3-0214 で音階に.
その後、音階を 4520 で各フィートに分周して、合成しています.

さて、ここまでは、マイコンでデジタル処理出来るとして(?)、
ボコーダの部分はどーすンのかなぁ..??

PARCORLSPLPC のアルゴリズムなど知る由もありません..

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分解、補修

2008/04/18 10:10
昨年に作った、AVR マイコンを使ったシンセ.

参考にした、krüe さんチの avrsyn のソースが新しくなっていたので、
試してみようと、また引っぱり出しました.

あちこちガタが来ているので、細部を補修.

まづは、まともに動作するようにしないと..(汗;;

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はぢめまして

2008/04/17 22:13
シンセサイザーやエフェクタの電子工作を進めてきます.

どぞ、よろしく.
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